ディスク形MHD発電機における高周波予備電離の基礎実験
ディスク形MHD発電機における高周波予備電離の基礎実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-162
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Experimental Study on Radio-Frequency Pre-Ionization in Disk MHD Generator
著者名: 三ツ木 貞晴(東京工業大学),藤野 貴康(東京工業大学),渡部 幸宏(東京工業大学),奥野 喜裕(東京工業大学),山岬 裕之(東京工業大学)
著者名(英語): Sadaharu Mitsugi(Tokyo Institute of Technology),Takayasu Fujino(Tokyo Institute of Technology),Yukihiro Watanabe(Tokyo Institute of Technology),Yoshihiro Okuno(Tokyo Institute of Technology),Hiroyuki Yamasaki(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ディスク形MHD発電機|高周波予備電離|非平衡プラズマ
要約(日本語): 非平衡ディスク形MHD発電機において高い発電性能を得るためには、電気伝導度が高く円周方向に一様な非平衡プラズマが発電流路に流入する必要がある。そのようなプラズマを発電流路入口で得るための方法として高周波予備電離の有用性が数値計算で示唆されている。そこで本研究では発電機に取り付けた誘導コイルに高周波電力を供給することにより、円周方向に一様なプラズマが生成できるかどうかを実験的に確かめることを目的とした。その結果全ての条件下において、円周方向に一様で安定したプラズマが生成されることを確認した。また作動気体の圧力が高いほど、そのようなプラズマが生成・維持するためにより大きな高周波電力を必要とした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 120 Kバイト
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