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排熱エネルギー回収のための熱磁気エンジンの開発(II)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-165
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of Thermo-Magnetic Engine for Exhaust Heat Conversion
著者名: 高橋 豊(大阪大学),増地 和幸(大阪大学),西川 雅弘(大阪大学)
著者名(英語): Yutaka Takahasi(Osaka University),kazuyuki masuchi(Osaka University),masahiro nishikawa(Osaka University)
キーワード: 熱磁気エンジン|整磁合金
要約(日本語): 熱磁気エンジンは、整磁合金を用いたローター部と永久磁石から構成されており、加熱域と冷却域を設けている。ローター部の整磁合金は加熱、冷却域によって温度分布ができ、その温度にともなった透磁率の分布ができる。永久磁石によって外部磁場を印加すると整磁合金には磁束密度の分布ができ、その分布に対してマクスウェル応力が働き、ローター部は回転する。しかし、ローター部が回転するとローター部は渦電流の発生による制動力が働き、全発生トルクから取り出せる軸トルクは大きく制限される。そこで今回は渦電流による制動力を抑制することを目的に実験及び解析を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 87 Kバイト
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