固体高分子除湿セルを用いた新しい空調法の試験
固体高分子除湿セルを用いた新しい空調法の試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-181
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Test of Novel Air conditioner by Solid-Polymer Dehumidifying Cell
著者名: 野津 良平(豊橋技術科学大学),村上 敏夫(豊橋技術科学大学),青木 哲也(豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Notsu Ryouhei(Toyohashi University of Technology),Murakmi Toshio(Toyohashi University of Technology),Aoki Tetsuya(Toyohashi University of Technology),Onda Kazuo(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 固体高分子水電解|除湿|電気浸透現象|成績係数
要約(日本語): 現在、多くの空調装置はオゾン層を破壊するフロンを用いている。そこで我々は、冷媒としてフロンを使用しない空調法として固体高分子除湿セルを用いた水蒸発・電気浸透空調法を提案する。これは固体高分子膜を使った水電解や燃料電池において膜中をプロトンが移動する際、水も一緒に移動する電気浸透現象を利用し、まず蒸発冷風器で室温を冷却し、蒸発した水蒸気を高分子膜で電気分解・電気浸透させて除湿するというものである。そこで、市販の除湿高分子膜を用いた除湿器の性能を露点計で確認し、更に除湿性能を向上させるために小型高分子除湿セルの実験を開始したので、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 216 Kバイト
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