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大型固体高分子水電解セルの性能予測

大型固体高分子水電解セルの性能予測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-182

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Performance Prediction of Large Stacking Cell of Solid-polymer-electrolyte Water Electrolysis

著者名: 村上 敏夫(豊橋技術科学大学),野津 良平(豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学),伊藤衡平 (豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Toshio Murakami(Toyohashi University of Technology),Ryohei Notsu(Toyohashi University of Technology),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technology),Kohei Ito(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 固体高分子|水電解|性能予測|大型セル

要約(日本語): 化石資源の大量消費に伴う環境汚染への懸念から,自然エネルギーを用いて水を電気分解し,得られた水素を利用するエネルギーシステムが提案されている。我々はその製造法として固体高分子水電解に注目し,大型積層セルの最適設計に寄与すべく実験と解析を進めている。我々はこれまで小型セルによる実験結果をもとに小型単セルの数値解析コードを構築し,本報告では,これを発展させて,大型積層セル中央部での単セル性能を予測した。その結果,供給水温度80℃で,平均電流密度2A/cm2以下では,酸素極流路に電解率1%未満になるよう水を供給すれば,セルの温度上昇は数℃程度に収まり,電流密度分布は一様が保たれることを予測した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 259 Kバイト

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