長期世界エネルギーモデルによる持続可能性の検討 -バイオマス・原子力を中心に-
長期世界エネルギーモデルによる持続可能性の検討 -バイオマス・原子力を中心に-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-192
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study on Sustainability with Long-term Energy Model - the Role of Biomass and Nuclear -
著者名: 藤野 純一(東京大学),山地 憲治(東京大学),藤井 康正(東京大学),山本 博巳(電力中央研究所)
著者名(英語): Junichi Fujino(The University of Tokyo),Kenji Yamaji(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo),Hiromi Yamamoto(CRIEPI)
キーワード: エネルギーシステム|持続可能性|バイオエネルギー|原子力|最適化モデル|地球温暖化問題
要約(日本語): 持続可能なエネルギーシステムの開発には、枯渇性資源である石油・石炭・天然ガスに依存した現状のエネルギーシステムから、再生利用可能で環境負荷が小さく安定供給可能なエネルギー源を中心としたエネルギーシステムへ移行することが必須である。しかし、長期世界エネルギーシステムにおける非化石エネルギーの役割は十分には解析されておらず、定量的で明確なエネルギー供給予測は得られていない。そこで、本研究では、非化石エネルギーの中でも特に大規模な導入が可能であると期待されているバイオエネルギーと原子力が、長期世界エネルギーシステムの中でどのような役割を果たせるか、モデル解析を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 232 Kバイト
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