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資源の地域分布を考慮したアジア・ユーラシア地域の他地域・長期エネルギー需給モデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-195
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Multi-regional Model for the Long term Energy Supply and DemandEvaluation of Asia-Eurasia based on Resource Distribution
著者名: 古瀬智裕 (東京理科大学),森俊介 (東京理科大学)
著者名(英語): トモヒロ (Sience University of Tokyo),シュンスケ (Sience University of Tokyo)
キーワード: エネルギー経済モデル|資源の地域分布|エネルギー輸送|二酸化硫黄|脱硫装置
要約(日本語): 本研究は、アジア・ユーラシア地域(中国・インド・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・南アフリカ・ロシア・中東)のエネルギー需給構成を長期で最適化することが可能なエネルギー経済モデルを構築し、今後のアジア・ユーラシア地域のエネルギー利用について検討するものである。具体的には、アジア・ユーラシア地域を20地域に分割し、地域別、エネルギー源別に硫黄含有量を設定し、エネルギー供給コストと環境制約下で、総消費額最大化を目的とする最適化モデルとして定式化している。モデルに脱硫技術を導入することにより、技術評価も同時に行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 278 Kバイト
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