潮流発電システムの系統連系に関する基礎的検討-増速比及び定格容量が発電電力量に及ぼす影響-
潮流発電システムの系統連系に関する基礎的検討-増速比及び定格容量が発電電力量に及ぼす影響-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-197
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Basic Study onDistribution System Interconnected with Tidal Generating System -Gear ratio exert a influence on electric energy-
著者名: 戸屋 祐一郎(日本大学),塩野 光弘(日本大学),進藤 康人(東京都立工業高校専門学校),鈴木 勝行(日本大学),木方靖二 (日本大学),小山 茂夫(日本大学)
著者名(英語): Yuuichirou Toya(Nihon University),mitsuhiro Shiono(Nihon University),Yasuto Shindou(Tokyo Metropolitan College),katsuyuki Suzuki(Nihon University),Seiji Kiho(Nihon University),Shigeo Koyama(Nihon University)
キーワード: 潮流発電|電力回収量|ダリウス形水車|増速比|誘導発電機|ベータ関数
要約(日本語): 将来のエネルギー供給不足及び環境保全の問題から、自然エネルギーが注目されてきている。その中でも我々は海洋エネルギーの一つである潮流発電に着目し、離島などの小規模系統に潮流発電システムを連系した時の問題点や影響について研究を進めてきた。 潮流発電システムはダリウス形水車とかご形誘導発電機で構成されている。潮流発電にはダリウス形水車を用いるため、かご形誘導発電機と連結する際に両者の回転数の違いから増速機を連結する必要がある。増速機をつないだため増速比の違いにより電力回収量はその都度変化するので増速比の選定に着目すればより積極的に電力を取り出すことが可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 280 Kバイト
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