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独立型太陽光発電システムの数値シミュレーションによる最適構成算出

独立型太陽光発電システムの数値シミュレーションによる最適構成算出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-200

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The optimization of the stand alone PV system by the numerical simulation

著者名: 川松 達弥(日本電池),若尾 真治(早稲田大学),小貫 天(早稲田大学)

著者名(英語): Tatsuya Kawamatsu(Japan Storage Battery CO.,LTD.),Shinji Wakao(Waseda University),Takashi Onuki(Waseda University)

キーワード: 独立型太陽光システム|シミュレーション|システム規模|最適構成

要約(日本語): 本稿では,独立型太陽光発電システムについて,システムの各構成機器の特性を実験値を基にモデル化し,対象の負荷および気象データを入力とすることで,システム全体の挙動を短い時間刻みで動的かつ定量的にシミュレーションを行った。また,この結果から得たシステム規模について,現状の算出法により求められたシステム規模と比較し最適性を検証した。その結果,現状のシステム規模を越えないという制約の下では,1998年データで蓄電池規模は現状のまま,太陽電池規模は現状の55%のシステムが余剰量最少の観点から最適であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 140 Kバイト

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