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PVシステムでの蓄電池充放電方式の比較検討

PVシステムでの蓄電池充放電方式の比較検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-203

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Comparison between The Battery Charge-Discharge Control Methods in Photovoltaic System

著者名: 小貫 天(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),平川 亮一(早稲田大学),日下部 壮俊(早稲田大学),大橋功幸 (早稲田大学)

著者名(英語): Takashi Onuki(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University),Ryoichi Hirakawa(Waseda University),Taketoshi Kusakabe(Waseda University),Yoshiyuki Ohashi(Waseda University)

キーワード: 太陽光発電システム|鉛蓄電池|最適化設計

要約(日本語): 我々は災害時の停電による光ファイバ通信網の麻痺に備え,光ファイバ終端機器用電源としての太陽光自立電源システムの開発に取り組んでいる。本論文では,PV利用率と系統補充率を考慮した上で高コストな蓄電池の小容量化を目指し,PVシステムにおける蓄電池の充放電制御法を検討する。本制御法では日射の有効利用のため,日の出時の蓄電池残存容量(目標値β)を適切に設定することが重要である。検討の結果,PV利用率,系統補充率とも目標値βがある値でピークを取ることが分かった。適切な目標値βを用いて蓄電池の充放電を制御することで,蓄電池を小容量化しても十分なPV利用率,系統補充率を得られることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 153 Kバイト

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