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太陽光発電システム複数台連系時における運転特性 -電圧上昇抑制特性のモデル化-

太陽光発電システム複数台連系時における運転特性 -電圧上昇抑制特性のモデル化-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-210

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Operation Characteristics in Multiple Interconnection of Photovoltaic Power Generation System -Modeling of Grid Voltage Control Performance-

著者名: 石川 崇(東京農工大学),黒川 浩助(東京農工大学),岡田 有功(電力中央研究所),滝川 清(電力中央研究所)

著者名(英語): Takashi,Ishikawa|Kosuke,Kurokawa|Naotaka,Okada|Kiyoshi,Takigawa

キーワード: 太陽光発電システム|系統連系ガイドライン|電圧上昇抑制特性

要約(日本語): PVシステムを配電系統に連系する場合、配電線電圧を適正な範囲に維持するため、PVシステムが発電出力を抑制するように系統連系ガイドラインに定められている。しかし、複数台連系するなどの大量導入を想定した、PVシステムの運転特性については十分明らかになっていない。本研究では、系統連系ガイドライン機能を持ったPVシステムのモデル化を行い、複数台連系時の運転特性について、シミュレーション解析を行った。その結果、PV普及率が40%に達した場合、損失分(本来発電可能な電力量に対して抑制される電力量)が増加し、配電線末端部においては最大26%になる可能性があることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 221 Kバイト

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