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1990年代の電力需要および日射量実績データからみた太陽光発電のkW価値評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-212
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Evaluation of Photovoltaic Power Generation Systemon the basis of actual electric power demand and actual insolation data in the 1990s
著者名: 長江宣久 (名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),田畑彰守 (名古屋大学),横水康伸 (名古屋大学),岡本達希 (名古屋大学),鈴置保雄 (名古屋大学)
著者名(英語): ノブヒサ (Nagoya University),タケヨシ (Nagoya University),アキモリ (Nagoya University),ヤスノブ (Nagoya University),タツキ (Nagoya University),ヤスオ (Nagoya University)
キーワード: 太陽光発電|kW価値
要約(日本語): PVの出力に直接影響する日射量は全国の各地域ごとで異なる。このため、PVのkW価値は各地域ごとで異なることが予想される。そこで本報では、全国9電力会社の各管轄地域ごとにおける電力需要の実績データおよび全国の各地点における日射量実績データから、PV導入による日間ピーク需要の削減量を、各管轄地域ごとに算定し、その分布について検討を行った。これにより、各管轄地域ごとについて、PVのピーク電源としてのkW価値を評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 149 Kバイト
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