1
/
の
1
波長変換素子を用いたCdS/CdTe太陽電池の効率向上に関する研究
波長変換素子を用いたCdS/CdTe太陽電池の効率向上に関する研究
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-216
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study on Efficient Improvement of CdS/CdTe Solar Cell Using Wavelength Shifting Materials
著者名: 西方 伸吾(東京理科大学),鈴木 啓介(東京理科大学),谷 辰夫(東京理科大学)
著者名(英語): Shingo Nishikata(Science University of Tokyo),Keisuke Suzuki(Science University of Tokyo),Tatsuo Tani(Science University of Tokyo)
キーワード: CdS/CdTe太陽電池|波長変換|蛍光染料
要約(日本語): CdS/CdTeは赤色光(500nm以上)を良く吸収するという波長選択性を有する。そこで、波長変換材料を用いて太陽光を被照射物の分光感度の光に変換することにより変換効率向上の可能性を検討してきた。 本論文では、筆者らが構築した光量解析法を用い、CdS/CdTe太陽電池におけるその妥当性と最適な波長変換素子の仕様を求めた。 その結果、標準光D65を入射光とし、波長変換素子とCdS/CdTeの間に水を介したとき厚さ3mmで1.03倍、ガラス基盤に直接蛍光染料をドープしたときは厚さ4mmで約1.3倍の出力アップが見込まれた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 220 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
