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表面反射低減による太陽電池モジュールの高効率化

表面反射低減による太陽電池モジュールの高効率化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-218

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Enhancement of PV Module Efficiency using Reduced Reflection-loss Surface

著者名: 太刀川 正美(NTT通信エネルギー研究所),西岡 孝(NTT通信エネルギー研究所),山田 武(NTT通信エネルギー研究所)

著者名(英語): Masami Tachikawa(NTT Telecommunications Energy Laboratories),Takashi Nishioka(NTT Telecommunications Energy Laboratories),Takeshi Yamada(NTT Telecommunications Energy Laboratories)

キーワード: 太陽電池|モジュール|表面|ガラス|入射角|太陽高度

要約(日本語): 垂直設置の太陽電池モジュールにおいて、太陽高度が高い時に、期待される発電量が得られないという問題があった。この問題を太陽電池モジュールの最表面における大気/ガラスでの反射にあると考え、反射損を低減する表面構造を提案した。その効果を確かめるため、太陽電池モジュールを作製し、ソーラシュミレータにより測定した。測定結果から推定される年間発電量は、表面構造の程度に依存する。実用的な表面構造において、年間発電量で10%の向上が得られた。理論的に予想されるガラス表面の反射損は、12.5%と見積もられる。提案した表面構造で十分な反射損の低減がなされていることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 172 Kバイト

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