影のかかった太陽電池モジュールのI-V特性シミュレーション
影のかかった太陽電池モジュールのI-V特性シミュレーション
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-223
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Simulation for I-V Characteristics of a Shaded PV Module
著者名: 中 一人(名城大学),米倉 典宏(名城大学),浅野 克憲(名城大学),河村 一(名城大学),山中 三四郎(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学),内藤 克彦(名城大学)
著者名(英語): Kazuhito Naka(Meijo University),Norihiro Yonekura(Meijo University),Katsunori Asano(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Sansirou Yamanaka(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Katsuhiko Naitou(Meijo University)
キーワード: なだれ破壊電圧|I-V特性
要約(日本語): 筆者らは太陽電池の発電特性に与える影の影響について検討を行なっている。これまでの計測の結果、太陽電池モジュールの一部分に影がかかったとき、その影のかかり方によって特異なI-V特性が観測されることが判明している。今回は、この原因を検討するために、なだれ破壊電圧を考慮してI-V特性のシミュレーションを行なった。シミュレーションの結果、なだれ破壊電圧の大きさにより、影のかかった太陽電池モジュールのI-V特性が種々変化することが判明した。すなわち、影のかかった太陽電池の特異なI-V特性は、なだれ破壊電圧を考慮することで、定性的に説明可能なことが判明した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 100 Kバイト
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