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太陽電池短絡電流による最大発電電力追従法

太陽電池短絡電流による最大発電電力追従法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-227

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Maximum power point tracking system by using photo voltaic short-circuit current

著者名: 村田 竜幸(関東学院大学),水寄 康雄(関東学院大学),伊地知 弦(関東学院大学)

著者名(英語): Tatsuyuki Murata(Kanto Gakuin University),Yasuo Mizuyori(Kanto Gakuin University),Yuzuru Ijichi(Kanto Gakuin University)

キーワード: 太陽光発電|最大電力追従法|短絡電流

要約(日本語): 本研究では太陽電池パネルの短絡電流を利用して常に最大電力を発生することができるよう最適電圧値に変化させ追従させることを目的とした。原理は太陽電池パネルの発電電力及び短絡電流が太陽光の日射量に比例する性質を用いる。発電用の太陽電池と同一特性な小型太陽電池パネルを用意し、その短絡電流と発電用太陽電池の最大発電電力との関係を求め、温度条件を考慮した上で短絡電流と最大動作電圧値の関係を求めておくことで短絡電流と温度条件を計測することにより最大発電電力とその時の電圧値を推測することができる。実際に各関係を求めた結果実験値全体の傾向がほぼ推測される値と同じであるため最大電力追従は可能であるといえる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 269 Kバイト

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