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電力ケーブル接続部の電界低減への一手法-シミュレーテッドアニーリング法の利用-

電力ケーブル接続部の電界低減への一手法-シミュレーテッドアニーリング法の利用-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-008

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A way of method to reduce electric field in power cable joint-Use of Simulated Annealing Method-

著者名: 井本 敦士(関西大学),牧野 寧(関西大学),原 武久(関西大学)

著者名(英語): Atsushi Imoto(Kansai University),Yashushi Makino(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University)

キーワード: シミュレーテッドアニーリング法|最適設計|有限要素法|電界|三角形二次要素

要約(日本語): 電気機器の最適設計では、最適化手法などを用いて何らかの制約条件を満足するように数百から数万の順解析を繰り返す。高電圧機器のケーブル接続部においては、ゴム-ポリエチレン界面方向の電界をある一定の電界値以下に抑えて、電極R部の最大電界値を低減させることが重要である。本報告では、電極R部を4つの円弧で表現し、最適化手法の一つであるシミュレーテッドアニーリング法(以下 SA)を用いて電極R部の最大電界値の低減を図った。また、SAでは扱う問題や目的関数の値によって温度と呼ばれるパラメータを最適に設定する必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 116 Kバイト

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