遺伝的アルゴリズムによる電力ケーブル接続部の電界最適化
遺伝的アルゴリズムによる電力ケーブル接続部の電界最適化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-009
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Electric Field Optimization at the Power Cable Joint Using Genetic Algorithm
著者名: 米津 大吾(関西大学),岡本 吉史(関西大学),原 武久(関西大学),島田 茂樹(住友電工),鍜治 幹雄(住友電工)
著者名(英語): Daigo Yonetsu(Kansai University),Yoshifumi Okamoto(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Shigeki Shimada(Sumitomo Electric Industries),Mikio Kaji(Sumitomo Electric Industries)
キーワード: 電力ケーブル接続部|最適電極設計|遺伝的アルゴリズム|表面電荷法
要約(日本語): 電力ケーブル接続部において, 絶縁ゴム-ポリエチレン間の界面電界を許容値以下に維持しながら内部電極表面の最大電界値を低減させることが重要となる。このような最適設計には数値解析手法と最適化手法の組み合わせが有効とされている。筆者らは最適化手法に多数の形状パターンの中から最適解を効率よく探索でき, 制約条件を満たさない個体(形状)を容易に排除できる特徴を持つ遺伝的アルゴリズム(GA)を用いた。本報告では, 内部電極R部を4つの円弧で表現し, あらかじめ順解析で得ている最適形状をGAにより探索することを試みた
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 112 Kバイト
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