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電磁応力テンソルについての考察

電磁応力テンソルについての考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-013

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Study on Electromagnetic Stress Tensor

著者名: 池田 文昭(フォトン)

著者名(英語): Fumiaki Ikeda(PHOTON CO.,Ltd)

キーワード: 電磁力|ローレンツ力|マックスウェル応力

要約(日本語): 物質中に働く電磁力を求めるには、電磁応力テンソルが使われる。真空中においてこの電磁応力テンソルとしてマックスウェル応力テンソルを使うことに疑問の余地はないが、物質中ではいくつかの式が提案されている。今回、分極電荷、分極電流および磁化電流にローレンツ力が働くものと仮定することによって新しい電磁応力テンソルを導出した。従来このような考えに基づく電磁力を考えることについては無理があり、正しい力を表現出来ないと考えられていたが、物質内の力を考察する部分領域の境界面に発生する分極電荷、分極電流および磁化電流を考

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 170 Kバイト

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