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低周波磁界内の偏平楕円体および回転楕円体状人体モデル内部における誘導電流密度解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-023
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Analysis of Induced Current Density in Ellipsoidal and Prolate Spheroidal Human Model in Uniform ELF Magnetic Fields
著者名: 松本 高志(阿南工業高等専門学校),林 則行(九州大学),伊坂 勝生(徳島大学)
著者名(英語): Takashi Matsumoto(Anan College of Technology),Noriyuki Hayashi(Kyushu University),Katsuo Isaka(The University of Tokushima )
キーワード: 磁界|誘導電流密度|人体モデル
要約(日本語): 筆者らは低周波磁界が生体モデルに印加された場合の、生体モデル内誘導電流密度の基礎的特性を検討している。これまでに、一様な低周波の交流外部磁界内における偏平楕円体モデル内部の合成誘導電流密度分布について、また、回転楕円体モデル内部の誘導電流密度分布について報告している。ここでは、低周波磁界中の回転楕円体モデルと、より人体形状に近い偏平楕円体モデル内部の合成誘導電流密度特性の違いを計算結果をもとに報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 277 Kバイト
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