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アークプラズマによる土壌中有害重金属の処理の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-033
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Treatment of harmful heavy metals in soil by arc plasma
著者名: 金沢 慶人(中央大学),金子 順恵(中央大学),関 信孝(中央大学),岩尾 徹(中央大学),稲葉 次紀(中央大学)
著者名(英語): Kanazawa Yoshihito(Chuo University),Yorie Kaneko(Chuo University),Nobutaka Seki(Chuo University),Toru Iwao(Chuo University),Tsuginori Inaba(Chuo University)
キーワード: アークプラズマ|土壌|重金属|処理
要約(日本語): 最近の土壌汚染は、製造施設の破損等に伴う漏出や廃棄物の不正な埋め立て、不法投棄等により起こり、汚染物質として従来からの重金属(鉛、六価クロム、水銀等)に加え、有機化学物質(トリクロロエチレン、四塩化炭素、ダイオキシン等)が挙げられる。これらが複雑に混ざり合っている汚染や、高濃度の汚染に対しては、従来の処理方法では難しいものがある。そこで、超高温を発生させるアークプラズマに着目し、今回は重金属に対するプラズマ処理の効果を確かめた。その結果、土壌をプラズマ処理すると、土壌はスラグ化し、土壌中の重金属(特にAs
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 198 Kバイト
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