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数値最適化アルゴリズムを用いた原子・分子の電子衝突断面積の推定[I]

数値最適化アルゴリズムを用いた原子・分子の電子衝突断面積の推定[I]

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-052

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The estimation of electron collision cross sections for the atom or molecule using numerical optimization algorithms [I]

著者名: 長谷川 敬起(慶応義塾大学),中村 義春(慶応義塾大学)

著者名(英語): Hiroki Hasegawa(Keio University),Yosiharu Nakamura(Keio University)

キーワード: 電子衝突断面積|シミュレーティッド・アニ?リング|シンプレックスアルゴリズム|キセノン|メタン|電子スウォーム法

要約(日本語): 測定電子輸送特性から電子衝突断面積を決定する電子スウォーム法の手順を最適化問題として捉え、それにsimplexアルゴリズムを適用する従来の手法には極小収束を避けられないために生じるいくつかの欠点があった。ここでは、極小からの脱出が可能なsimulated annealingを併用することで上の欠点を補い、断面積の推定精度を保持しつつ推定に要する時間を改善することを試みた。我々はこれらのアルゴリズムを用いてまずXeの運動量移行断面積を推定した。また、1.03%CH4/Ar混合気体中の

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 102 Kバイト

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