商品情報にスキップ
1 1

三次元拡散モデルにおける窒素準安定励起分子の管壁での反射率の算出

三次元拡散モデルにおける窒素準安定励起分子の管壁での反射率の算出

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-054

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Computation of Metastable Molecule's Reflectance at Wall Surface by Using 3D Diffusion Model

著者名: 安達 啓(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学),堺 孝夫(武蔵工業大学)

著者名(英語): Kei Adachi(Musashi Institute of Technology),Motoshige Yumoto(Musashi Institute of Technology),Takao Sakai(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 反射率|実効寿命|準安定励起分子|シミュレーション|窒素|拡散

要約(日本語): 低気圧中の放電を利用して表面処理を行う場合、処理効率を考えたり、シミュレーションを行う上で活性種の境界での反射率Rが重要になってくる。そこで今回は計算と実験によるRの算出方法を提案する。活性種の実効寿命τ‐気圧p特性において、気圧の高い領域ではRはτに影響を与えない。この領域で拡散係数Dと衝突脱励起反応速度定数kを実験値とフィットを行い決定する。次にRがτに影響を与える気圧の低い領域で、先程求めたDとkを用い実験値とフィットを行いRを算出する。今回は高気圧側でDとkを決定しようと試みた。その結果k

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 85 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する