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光ガルバノ法を用いた103~102Paにおける酸素負イオン測定

光ガルバノ法を用いた103~102Paにおける酸素負イオン測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-062

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Measurement of Atomic Oxygen Anion Radical at 103~102Pa by using Optogalvanic Method

著者名: 馬場 幸雅(東京大学),西岡 将輝(東京大学),定方 正毅(東京大学)

著者名(英語): yukimasa baba(University of Tokyo ),masateru nishioka(University of Tokyo ),masayoshi sadakata(University of Tokyo )

キーワード: 光ガルバノ法|酸素負イオン|光脱離|大気圧|グロー放電

要約(日本語): 大気中の負イオンには殺菌、空気洗浄などの効果が発見され、医療衛生分野において注目されている。今後、実用化に向けて課題となるのが大気圧下におけるイオン種の測定である。大気圧下ではイオン種の同定がなされていないのが現状である。そこで本研究では光ガルバノ法に着目した。3.7×102Pa、N2O/Heグロー放電においてYAGレーザーの2倍波を照射した時の光ガルバノ信号より負イオンの密度を計算すると3.7×108/cm3になった

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 194 Kバイト

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