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孤立した帯電導体と接地間の静電気放電

孤立した帯電導体と接地間の静電気放電

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-072

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Electrostatic Discharge between an Isolated Charged Conductor and a Grounded Electrode

著者名: 弓田 裕介(山形大学),杉本 俊之(山形大学),南谷 靖史(山形大学),東山 禎夫(山形大学)

著者名(英語): Yusuke Yumita(Yamagata University),Toshiyuki Sugimoto(Yamagata University),Yasushi Minamitani(Yamagata University),Yoshio Higashiyama(Yamagata University)

キーワード: 雷放電|空間電荷雲|帯電導体|接地球電極|放電電流|放電電荷量

要約(日本語): 雷放電の進展機構を解明するため,空間電荷雲と接地電極との間の放電を再現性よく起こす試みを行っている。本論文では,帯電電荷量と放電の特性との関係を明らかにするため,空間電荷雲を棒電極および平板電極で模擬し,帯電体に接地球電極を近づけたときに起きる放電より,帯電体周囲の帯電体の存在や帯電体の形状による放電電流波形の違いを明らかにした。結果,棒電極の放電電流波形は単一ピークの波形となり,平板電極の放電電流波形には2つのピークが現れた。放電の対象となる電極の周囲に帯電体が存在する場合は接地導体がある場合と比べ,放

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 105 Kバイト

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