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光造形用N2レーザについての検討
光造形用N2レーザについての検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-081
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Studies on N2 laser for stereo lithography
著者名: 田中 貴雄(佐賀大学),林 信哉(佐賀大学),佐藤三郎 (佐賀大学),山部 長兵衛(佐賀大学)
著者名(英語): Takao Tanaka(Saga University),Nobuya Hayashi(Saga University),Saburoh Satoh(Saga University),chobei Yamabe(Saga University)
キーワード: 光造形|N2レーザ|軸方向励起
要約(日本語): ラピッドプロトタイピングの手法の一つである光造形法は、紫外光による光化学硬化反応によって三次元立体物を精度良く作成する技術である。一方、N2レーザは紫外域(337nm)で発振するレーザとして広く知られており、N2ガスの価格が安価であることや、ハロゲンを用いないため安全であるなどの点で優れている。軸方向励起のN2レーザを用いることで光造形装置の小型化が可能となる。本研究では、1パルスあたり100μJ以上の紫外光を得ることができる小型の軸方向励起N2レーザを作成し、各種パラメータの測定を行った。また、樹脂の硬
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 81 Kバイト
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