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2次元解析法を用いたパルス性負コロナ放電の変動特性の検討

2次元解析法を用いたパルス性負コロナ放電の変動特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-089

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Investigation of Fluctuating Properties of Negative Corona Discharge Using Two Dimensional Analysis

著者名: 市川 紀充(芝浦工業大学),奥村 克夫(芝浦工業大学),小林 幹(工学院大学)

著者名(英語): Norimitsu Ichikawa(Shibaura Institute of Technology),Katsuo Okumura(Shibaura Institute of Technology),Miki Kobayashi(Kogakuin University)

キーワード: トリチェルパルス|負コロナ放電|ウェーブレット変換

要約(日本語): パルス性負コロナ放電は、ギャップ条件に従う確率過程によって生じる現象である。従って不規則に変動する時系列信号としてのパルス特性を明らかにするためには、時間と周波数の2次元解析法を用いてその特性を定量的に解析する必要があり、トリチェルパルスのような不連続信号の場合ウェーブレット変換を用いる事が最適であると考えられる。このような観点から変動するコロナパルスにウェーブレット変換を適用し、各周波数帯での変動特性を明らかにした実験的結果の報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 186 Kバイト

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