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室温および極低温気体の直流放電特性 -正極性と負極性の比較-

室温および極低温気体の直流放電特性 -正極性と負極性の比較-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-090

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Gaseous DC Discharge Characteristics at Room and Cryogenic Temperatures. - Comparison of Positive and Negative Polarity -

著者名: 豊田 裕之(東京大学),田坂 洋祐(東京大学),松岡 成居(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Hiroyuki Toyota(The University of Tokyo),Yosuke Tasaka(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: 極低温|不平等電界|気体|放電|窒素|空気

要約(日本語): 超電導電力機器の実用化を目指すにあたり、極低温気体の放電特性は重要な研究課題となる。筆者らは窒素および合成空気の不平等電界中直流放電特性を、室温ならびに液体窒素温度にて調査した。その結果、以下のことが明らかとなった。火花電圧は諸条件によって大きく変化し、窒素中より合成空気中で、そして正極性より負極性で高くなる。また極低温の合成空気中と全ての窒素中の火花電圧はギャップ長の増加とともにほぼ線形に上昇するが、室温の合成空気中のみ初め大きく上昇しその後緩やかになるという傾向を見せ、その値は他の場合に比べて非常に高

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 545 Kバイト

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