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二波長レーザ干渉法による局部放電進展時の電子密度の観測

二波長レーザ干渉法による局部放電進展時の電子密度の観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-093

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Observation of the Electron Density of a Local Discharge with Impause Voltage by Two-Wavelength Laser Interferometry

著者名: 岡村 雅一(宮崎大学),坂元 伸一(宮崎大学),竹之内 修(航空大学校),大坪 昌久(宮崎大学),本田 親久(宮崎大学),松尾 寿夫(長崎大学)

著者名(英語): Masakazu Okamura(Miyazaki University),Shinichi Sakamoto(Miyazaki University),Osamu Takenouchi(Civil Aviation Collage),Masahisa Otsubo(Miyazaki University),Chikahisa Honda(Miyazaki University),Hisao Matsuo(Nagasaki University)

キーワード: 2波長レーザ干渉法|局部放電|電子密度

要約(日本語):  近年、研究者たちは、がいしの汚染された表面上の局部放電の進展をモデル化することを目指している。しかしながら、放電進展のメカニズムが解明されていないなどのいくつかの問題があるため、放電現象を十分に満足させるモデル化は難しい。このメカニズムを解明するため、我々は局部放電進展にともなう現象を把握しなければならない。 この研究では、基礎実験として、二波長レーザ干渉法による電解質水溶液面上を進展する局部放電の電子密度の観測を行った。光源としてYAGレーザ(波長355nm、532nm)を使用し、スチールカメラでマ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 395 Kバイト

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