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NaCl水溶液の沿面放電機構の検討

NaCl水溶液の沿面放電機構の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-109

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Surface Discharge Characteristic of NaCl Solution

著者名: 高橋 勉(成蹊大学),宮岡 秀明(成蹊大学),鈴木 誠一(成蹊大学)

著者名(英語): Tsutomu Takahashi(Seikei University),Hideaki Miyaoka(Seikei University),Seiichi Suzuki(Seikei University)

キーワード: 沿面放電|電解液|電界分布|純水|発光色素

要約(日本語): NaCl水溶液にインパルス電圧を印加した場合に液面に生ずる沿面放電のついての研究結果の報告である。電解液の導電率と放電電圧の関係は重要な測定事項である。従来は実験装置の性能から溶液の導電率が10μS/cmより低い領域では安定した測定が出来なかった。今回、導電率の下限を1μS/cmまで拡張し、純水に近い領域では沿面放電の放電電圧がほぼ一定値になることが確認できた。導電率が高い領域では導電率の低下に伴って放電電圧が増加するが、数μS/cmで電圧上昇が無くなり飽和する。また、酸化系の発光色素を用

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 260 Kバイト

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