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真空中における絶縁スペーサ形状の帯電に及ぼす影響

真空中における絶縁スペーサ形状の帯電に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-114

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Influence of Insulator Shape on Surface Charging in Vacuum

著者名: 山本修 (京都大学),宅間董 (京都大学),西本暁洋 (京都大学),永田悟 (京都大学)

キーワード: 真空|沿面放電|帯電|陰極電界

要約(日本語): 真空中の電気絶縁では、陰陽両極間の直接の破壊よりも両極を支持する固体絶縁物(スペーサ)の沿面フラッシオーバが問題になることが多い。筆者らはその前駆現象と考えられるスペーサの帯電現象に注目して実験および解析的研究を行なってきた。今回は円柱スペーサの下側に円錐台をつけた形と切り込みを入れた形の試料について実験し、円錐台や切り込みが帯電にどのような影響を及ぼすかを調べた。その結果、切り込みが深くなるほど帯電量は減少し、円錐台をつけたものは帯電しにくいことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 88 Kバイト

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