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真空中の不平等電界下における異なる純度のアルミナ上帯電特性と表面粗さ

真空中の不平等電界下における異なる純度のアルミナ上帯電特性と表面粗さ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-115

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Charging Characteristics and Surface Roughness on Aluminas of Various Degrees of Purity in Vacuum

著者名: 山納康 (埼玉大学),春日研 (埼玉大学),小林信一 (埼玉大学),斉藤芳男 (高エネルギー加速器研究機構)

キーワード: 真空|沿面放電|帯電|表面粗さ

要約(日本語): 真空沿面放電現象においてはトリプルジャンクション(電極?絶縁体?真空の三重点)からの電子放出、絶縁体上の帯電の制御が重要であると考えられている。よって、絶縁体表面上の帯電分布特性を印加する電圧、そして絶縁体の種類,特に表面状態に対応させて調べる必要がある。本論文では真空の絶縁材料として多く使用されているアルミナセラミックス(Al2O3)を試料として用い、純度の異なる4つの試料について直流電圧印加後のアルミナ上の帯電分布特性について調査する.さらに帯電特性と絶縁物の表面状態との関係について調査する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 93 Kバイト

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