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導電性カバーガラスによる高電圧太陽電池の放電抑制効果に関する予備実験

導電性カバーガラスによる高電圧太陽電池の放電抑制効果に関する予備実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-116

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Effects of Conductive Coverglass on Mitigation Techniques against Arcing in High Voltage Solar Arrays

著者名: 白石康 (九州工業大学),趙孟佑 (九州工業大学),匹田政幸 (九州工業大学)

著者名(英語): Kou/Shiraishi (Kyushu Institute of Technology),Mengu/Cho (Kyushu Institute of Technology),Masayuki/Hikita (Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 太陽電池|アーク|宇宙プラズマ|トリプルジャンクション|導電性カバーガラス

要約(日本語): 将来,建設予定の宇宙太陽発電衛星のような大型の宇宙機が低地球軌道で100Vを越す高電圧で運用すると,宇宙プラズマとの相互作用から帯電・放電を引き起こす。太陽電池において放電が度重なって起こると,太陽電池カバーガラス表面の変色や効率の低下につながることが懸念されている。このような背景のもと我々は1kVを越えた電圧でも運用可能な太陽電池の開発を目指して,基礎研究を行っている。これまで,太陽電池で起こる放電を抑制するために様々な抑制手段を検討してきた。本稿においては,導電性カバーガラスによる抑制効果について調査

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 116 Kバイト

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