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高周波放電によるNOxガスの分解特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-133
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Properties on Dissociation of NOx Gas Using Radio Frequency Discharge
著者名: 長澤 俊夫(日本大学),渡辺 直隆(日本大学),宍戸 敏雄(日本大学)
著者名(英語): Toshio Nagasawa(Nihon University),Naotaka Watanabe(Nihon University),Toshio Shishido(Nihon University)
キーワード: 窒素酸化物
要約(日本語): 本研究は、従来型の触媒金属を用いる代わりに、放電によって排ガス中のNOxを分解還元することにより除去する事を目的とした。前回までにより良い分解能力を得るためにはより長い放電距離でより多い放電箇所を持つと分解能力が発生するということがわかった。このことをふまえディストリビュータにより放電を分配させ前回よりも高い分解能力を得ることが出来た。また、前回までは放電素子に銅線を用いていたがよりよい分解能力を得るために素子を材料をタングステンに変え測定を行った。その結果タングステンの方が分解能率が上がった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 126 Kバイト
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