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無声放電のシミュレーションと実験の比較
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-140
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Comparison of Silent Discharge Simulation and experiment
著者名: 原田 芳洋(金沢工業大学),手嶋 健太郎(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)
著者名(英語): Yoshihiro Harada(Kanazawa Institute of Technology),Kentarou Teshima(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)
キーワード: 無声放電|シミュレーション|非熱平衡プラズマ|放電電力|パルス電流
要約(日本語): 自動車や発電用エンジンから出る排気ガス中に含まれるNOx等の大気汚染物質を除去する方法として、無声放電などで出来る非熱平衡プラズマを利用する研究がされているが、エネルギーの消費が大きく実用化を阻んでいるのでNOxの除去効率を向上させる無声放電を実現することが望まれている。筆者らはこれまで無声放電を電気回路的に模擬したモデルにより解析を行ってきたが、放電はギャップ全体で発生している仮定していたが、実際の放電では印加電圧により放電領域が変化していると考えられる。今回、印加電圧の上昇に伴い放電領域が広がっていく
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 172 Kバイト
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