低圧力パルス放電による脱硝過程でのラジカル計測と数値解析(II)
低圧力パルス放電による脱硝過程でのラジカル計測と数値解析(II)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-145
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Radical measurement and numerical analysis of denitrification process by low-pressure pulsed discharge (II)
著者名: 中浦 裕之(豊橋技術科学大学),漆畑 正太(豊橋技術科学大学),伊藤衡平 (豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Hiroyuki Nakaura(Toyohashi University of Technolgy),Shota Urushibata(Toyohashi University of Technolgy),Kohei Ito(Toyohashi University of Technolgy),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technolgy)
キーワード: ラジカル|脱硝|パルス放電|出現質量分析
要約(日本語): 近年、不十分な環境対策のため、NOxなどの有害物質の排出基準が年々厳しくなり、現状技術より更に高性能で低価格の脱硝法が望まれている。我々はパルス放電脱硝法に着目し、パルス放電により生成したラジカルがNOx と反応し除去すると推定される過程で、重要な役割を果すラジカルをパルス放電場で定量的に実測する研究を進めている。本研究では、低圧力パルス放電場においてラジカル濃度を出現質量分析法により計測し、また、プローブによりラジカル計測位置での電位を測定し、換算電界を推定すると共に、その換算電界を用いた放電・化学動力
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 201 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
