アークプラズマによる焼却飛灰処理(2) -溶融スラグのpH溶出試験における粒径変化の影響-
アークプラズマによる焼却飛灰処理(2) -溶融スラグのpH溶出試験における粒径変化の影響-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-160
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Treatment of Fly Ash by Arc plasma(2) -Influence of Particle Size on pH Denpendency of Solubility about Molten Slag-
著者名: 稲葉 次紀(中央大学),久保 祐也(中央大学),井上 順恵(中央大学),金子 順恵(中央大学),岩尾 徹(中央大学),古田 直紀(中央大学)
著者名(英語): Tuginori Inaba(Chuo Univ.),Yuya Kubo(Chuo Univ.),Yukie Inoue(Chuo Univ.),Yorie Kaneko(Chuo Univ.),Toru Iwao(Chuo Univ.),Furuta Naoki(Chuo Univ.)
キーワード: アークプラズマ|飛灰|水素イオン濃度|溶出|スラグ |粒径
要約(日本語): 現在、廃棄物処理の問題は、埋立地確保の困難な点から大きな問題となっている。我々の研究では、アークプラズマによる減容化により、焼却飛灰をスラグ化する事で問題を解決しようとしてきた。その結果、体積比で約30%ほどに減容出来る事が確認されている。ただし、廃棄物を土壌中に埋立してもそれが長い年月を経て酸性雨などの影響を受けた場合、スラグ中の重金属類が再び溶出してしまう危険性がある。このことから溶出しにくい条件を探す必要がある。溶出条件としてスラグ粉砕時の粒径を変化させ、過酷条件であるpH1において溶出試験を行い
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 412 Kバイト
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