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レーザ紫外光吸収によるオゾン生成の空間分布測定
レーザ紫外光吸収によるオゾン生成の空間分布測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-161
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Measurement of Spatial Distribution of Ozone Production using UV Laser Light Absorption Method
著者名: 木下 克之(佐賀大学),林 信哉(佐賀大学),佐藤三郎 (佐賀大学),山部 長兵衛(佐賀大学)
著者名(英語): Katsuyuki Kinoshita(Saga University),Nobuya Hayashi(Saga University),Saburoh Satoh(Saga University),Chobei Yamabe(Saga University)
キーワード: オゾン|紫外光吸収|空間分布測定
要約(日本語): 放電によるオゾン生成のメカニズムの解明をする方法の一つとして、紫外光の吸収によるオゾンの空間分布測定が行われている。これまでは、紫外光源にCW光でスペクトル幅が広い水銀ランプが用いられてきた。本研究では、エキシマレーザ光励起色素レーザを用いて、パルス放電オゾナイザーのオゾン生成空間分布測定を行った。色素レーザ光のパルス幅は数nsと非常に短いため放電への影響が少なく、またスペクトル幅は数nmと波長選択性に優れ分光器が不要であることから、十分な光出力が得られる。従って、水銀ランプを用いる場合よりも、高精度な測
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 89 Kバイト
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