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フラーレン生成高周波誘導プラズマにおける分光観測

フラーレン生成高周波誘導プラズマにおける分光観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-205

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Spectroscopic Observation Inductively Coupled Thermal Plasma in Fullerene Synthesis.

著者名: 白井敏勝 (金沢大学),今堀友和 (金沢大学),田中康規 (金沢大学),作田忠裕 (金沢大学),松雄廣伸 (静岡大学),滝川浩史 (豊橋技術科学大学)

要約(日本語): 高周波誘導プラズマは超高温で,反応性の豊かでクリーンな熱プラズマ空間を無電極下で実現できるため,材料生成の分野で有利である。近年,この特徴を活かし新機能性素材の生成等に応用されつつある。本研究では新機能素材の中でフラーレンに着目し,誘導熱プラズマでの生成を試みている。最近,直流アーク法において,炭素電極にSiを埋め込むとフラーレンの収率が上がるということが見出された。そこで本研究では原料パウダとして1:1のSi,C混合パウダを用いて,フラーレンを生成することを試みた。さらに,トーチ内部とチャンバー内におい

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 107 Kバイト

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