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SIT高周波インバータ電源を用いた誘導熱プラズマの生成効率の改善と基礎特性の評価

SIT高周波インバータ電源を用いた誘導熱プラズマの生成効率の改善と基礎特性の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-209

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Characteristics of Thermal Plasmas Inductively Generated by SIT Inverter Power Supply

著者名: 安達 丈泰(名古屋大学),上杉 喜彦(名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)

著者名(英語): Takehiro Adachi(Graduate School of Engineering,Nagoya University),Yoshihiko Uesugi(Graduate School of Engineering,Nagoya University),Syuichi Takamura(Graduate School of Engineering,Nagoya University)

キーワード: SITインバータ電源|火花放電|プラズマトーチ

要約(日本語): 現在、工業分野における熱プラズマを発生する手段としては、真空管を用いた自励式電源が主流である。しかし、近年の大容量半導体素子の開発によって、数MHz(~2MHz)オーダの高周波インバータ電源が実用化されており、これを用いることによって、電源装置の低コスト化、熱変換効率の向上、メンテナンスフリーなどといったメリットが期待できる。本研究では、0.5~1.5MHzの周波数帯域での運転が可能なSIT高周波インバータ電源を用いることにより、熱プラズマの生成効率の改善を試みている。さらに、自動車用点火プラグを用いた

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 108 Kバイト

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