トカマクプラズマ中への回転ヘリカル摂動磁場の浸透に関する基礎研究
トカマクプラズマ中への回転ヘリカル摂動磁場の浸透に関する基礎研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-211
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study on Penetration of Rotating Helical Magnetic Field into Tokamak Plasma
著者名: 菊池 祐介(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),谷山 智則(名古屋大学),豊田 光洋(名古屋大学),上杉 喜彦(名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)
著者名(英語): Yusuke Kikuchi(Nagoya University ),Hiroki Kojima(Nagoya University ),Tomonori Taniyama(Nagoya University ),Mitsuhiro Toyoda(Nagoya University ),Yoshihiko Uesugi(Nagoya University ),Shuichi Takamura(Nagoya University )
キーワード: トカマク|動的エルゴディックダイバータ|回転ヘリカル磁場
要約(日本語): 核融合炉における,熱・粒子束制御手法の1つとして,動的エルゴディックダイバータ(DED)が提案されている。DEDは真空容器外部から回転ヘリカル磁場を印加することで,内部のトカマク磁場を乱し,その磁場構造をポロイダル方向へ回転させて,熱負荷の時間的均一化と粒子束制御をおこなう。本研究では,小型トカマク装置HYBTOK-IIに局所ヘリカルコイルを設置し,DEDの基礎研究をおこなっている。講演では,回転ヘリカル磁場印加時のプラズマパラメータの変化やプラズマ中への回転ヘリカル磁場の浸透過程について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 105 Kバイト
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