高周波加熱により生成された熱パルスに対する非接触再結合プラズマの動的応答
高周波加熱により生成された熱パルスに対する非接触再結合プラズマの動的応答
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-214
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Dynamic Response of Detached Recombining Plasmas to Plasma Heat Pulse Produced by RF Heating
著者名: 大住光一 (名古屋大学),西島 大輔(名古屋大学),大野哲靖 (名古屋大学),上杉 喜彦(名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)
著者名(英語): Koichi Osumi(Nagoya University),Daisuke Nishijima(Nagoya University),Noriyasu Ohno(Nagoya University),Yoshihiko Uesugi(Nagoya University),Shuichi Takamura(Nagoya University)
キーワード: 核融合|ダイバータ|非接触再結合プラズマ|ELM
要約(日本語): 現在計画中である国際熱核融合実験炉(ITER)の定常運転に際してはEdge Localized Mode(ELM)を伴うH-mode(ELMy H-mode)とダイバータ領域での非接触再結合プラズマの両立が鍵となっている。しかし、ELMによる熱パルスがダイバータ非接触状態を崩壊させダイバータ板に大きな熱負荷を与える可能性が指摘されており、その詳細についての解明が必要となっている。本実験では直線型ダイバータプラズマ模擬実験装置において非接触ヘリウムプラズマを生成し、高周波加熱による熱パルスの入射に対する非
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 113 Kバイト
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