レーザー干渉計によるCT, STの電子密度分布の相互比較
レーザー干渉計によるCT, STの電子密度分布の相互比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-221
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Comparative sturdy of CTs and STs on electron density distribution by laser interferometer
著者名: 林屋 均(東京大学),井上 歩(東京大学),中野 哲(東京大学),小野 靖(東京大学),桂井 誠(東京大学)
著者名(英語): Hitoshi Hayashiya(The University of Tokyo),Ayumu Inoue(The University of Tokyo),Satoshi Nakano(The University of Tokyo),Yasushi Ono(The University of Tokyo),Makoto Katsurai(The University of Tokyo)
キーワード: コンパクトトーラス|球状トカマク|電子密度分布|レーザー干渉計
要約(日本語): 近年、より高効率で経済的な配位として注目を集めているコンパクトトーラス、球状トカマクについて、電子密度分布を計測することによりそれらの相互比較を行う。われわれが実験を行っているTS-3装置では、同一の真空容器内でトカマク、スフェロマック、RFPなどの各種CT,STの配位を形成でき、これらを空間分解能を持つマイケルソン型レーザー干渉計を用いて比較した結果、STはエッジ付近で密度勾配を持つ台形型の密度分布を持つのに対して、CTでは一様な密度勾配をもつ三角形型の密度分布を持つなどの差異が見られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 116 Kバイト
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