C4F8およびC4F8-H2プラズマで生成された堆積膜の分析
C4F8およびC4F8-H2プラズマで生成された堆積膜の分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-231
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Analysis of the fluorocarbon films deposited in C4F8 and C4F8-H2 plasmas
著者名: 高田 昇治(名古屋大学),柴垣 寛治(名古屋大学),飯田 剛史(名古屋大学),佐々木 浩一(名古屋大学),門田 清(名古屋大学),尾山 公一(名古屋大学)
著者名(英語): Noriharu Takada(Nagoya University),Kanji Shibagaki(Nagoya University),Tsuyoshi Iida(Nagoya University),kouichi Sasaki(Nagoya University),Kiyoshi Kadota(Nagoya University),Kin-ichi Oyama(Nagoya University)
キーワード: フルオロカーボンプラズマ|堆積膜|分析
要約(日本語): SiO2等のドライエッチングプロセスに用いられるフルオロカーボンプラズマは、真空容器壁等に絶縁性の堆積膜を生成し、この膜の表面状態に依存したラジカルの生成・消滅がエッチング特性に影響を与えることが問題となっている.これまでに、気相のラジカル密度の空間分布測定より、CF2およびCFラジカルは、壁から気相に向かって流出していることが明らかになっている.従って、表面生成物の含有元素や化学構造を明らかにし、表面反応のメカニズムを解明することは極めて重要である.本研究では
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 105 Kバイト
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