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低エネルギー・高粒子束プラズマ照射によるタングステン表面構造の変化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-234
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Modification of Tungsten Surface under Low Energy and High Flux Plasma Irradiation
著者名: 森口 恵吾(名古屋大学),福田真哉 (名古屋大学),叶民友 (名古屋大学),大野哲端 (名古屋大学),高村 秀一(名古屋大学)
著者名(英語): Keigo Moriguchi(Nagoya University ),Shinya Fukuta(Nagoya University ),Minyou Ye(Nagoya University ),Noriyasu Ohno(Nagoya University ),Shuiti Takamura(Nagoya University )
キーワード: たんぐすてん
要約(日本語): ITERにおけるダイバータ板表面材料の候補の一つとしてタングステンがあげられている。炉心プラズマの冷却効果が非常に大きいにも関わらずタングステンが注目されている理由の一つは、スパッタリングの閾値が高いことである。そのため、タングステンは低温のダイバータプラズマで損耗が小さいことが期待されている。また、低エネルギー・高粒子ヘリウムプラズマ照射中にタングステン材が溶融し、その表面を走査型顕微鏡で観察すると気泡や穴が存在するとの報告がある。今回は低エネルギー・高粒子束の水素プラズマ照射によるタングステン表面構造
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 340 Kバイト
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