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熱プラズマスイッチを用いたプラズマオープニングスイッチの動作特性
熱プラズマスイッチを用いたプラズマオープニングスイッチの動作特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-243
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Characteristics of plasma opening switch using a thermal plasma.
著者名: 簑原 康弘(佐賀大学),林 信哉(佐賀大学),佐藤 三郎(佐賀大学),山部 長兵衛(佐賀大学)
著者名(英語): yasuhiro minohara(saga University),nobuya hayashi(saga University),saburou satou(saga University),choubei yamabe(saga University)
キーワード: プラズマオープニングスイッチ(POS)|熱プラズマ|誘導性パルスパワー
要約(日本語): 誘導性パルスパワーを利用するにあたり、その開放スイッチが必要であるが大電流を高速で遮断できる点で、プラズマオープニングスイッチ(POS)が注目されている。POSを利用するにあたり、そのプラズマ源が重要となってくる。そこで本研究では、従来のプラズマガンではなく、熱プラズマを利用した。熱プラズマはプラズマガンに比べ、高繰り返しを考えた場合に寿命が長く、プラズマのパラメータ(密度・速度)を独立して変化させることができる利点がある。今回、熱プラズマのパラメータ及びPOSの動作特性について調べた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 103 Kバイト
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