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ハニカムセラミックス内のパルス放電によるNOx分解

ハニカムセラミックス内のパルス放電によるNOx分解

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-254

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): NOx Decomposition Utilizing Pulsed Discharge in Honeycomb Ceramics

著者名: 井深 真治(東京工業大学),中村 岳彦(東京工業大学),近藤 浩之(東京工業大学),村上 徹(東京工業大学),安岡 康一(東京工業大学),石井 彰三(東京工業大学)

著者名(英語): Shinji Ibuka(Tokyo Institute of Technology),Takehiko Nakamura(Tokyo Institute of Technology),Hiroyuki Kondo(Tokyo Institute of Technology),Toru Murakami(Tokyo Institute of Technology),Koichi Yasuoka(Tokyo Institute of Technology),Shozo Ishii(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: NOx分解|ハニカムセラミックス|パルス放電|SIサイリスタ

要約(日本語): 非平衡プラズマによるNOx分解にハニカムセラミックス中での放電を用いる新しい手法を提案する。ハニカム形状はガスとの接触表面積を大きくすることができるため、各種触媒担体として広く利用されている。本研究ではハニカムセラミックス内で非平衡プラズマを生成することにより、化学的に活性で吸着効果も期待できるセラミックス表面でのラジカル反応をNOx分解へと適用する。本報告では、ハニカムセラミックスの形状や電極構造を変化させた際のNOx分解率を実験的に評価し、本方式の可能性について検討する。なお、内容的に関連する講演

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 97 Kバイト

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