パルスパワー技術の医療応用
パルスパワー技術の医療応用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-257
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Medical application using pulsed power technology
著者名: 浪平 隆男(熊本大学),堀 秀男(熊本大学),塚本 俊介(熊本大学),辻 公輝(熊本大学),勝木 淳(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学),岡元 和文(熊本大学)
著者名(英語): Takao Namihira(Kumamoto University),Hideo Hori(Kumamoto University),Shunsuke Tsukamoto(Kumamoto University),Kimiteru Tsuji(Kumamoto University),Sunao Katsuki(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University),Kazufumi Okamoto(Kumamoto University)
キーワード: パルスパワー|一酸化窒素|医療応用
要約(日本語): 我々は、このNO発生装置の開発を目的として研究を行っており、これまでに?パルスアーク放電を用いることで窒素(N2)と酸素(O2)からNOを生成することが可能である、?原料ガスであるN2とO2の供給割合は空気と同様の20 %前後が効果的である、?原料ガス流量とパルス繰り返し周波数の調節により、NO生成濃度を調整可能である、また、?モリブデン(Mo)を用いることで放電により生成されるNO2のNOへの還元が可能であることを示してきた(3)。今回は、これまでのNO発生装置に比べ、生成濃度の安定及び小型・防音化を施
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 238 Kバイト
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