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ワイヤ形状がワイヤアレイ放電の不安定な振る舞いに及ぼす影響の検討
ワイヤ形状がワイヤアレイ放電の不安定な振る舞いに及ぼす影響の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-260
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study of Influence of Wire Shape on Unstable Behavior of Wire Array Discharges
著者名: 田中 義人(徳島大学),湯下 康之(徳島大学),下村 直行(徳島大学),長田 正義(徳島大学)
著者名(英語): Yoshihito Tanaka(University of Tokushima),Yasuyuki Yushita(University of Tokushima),Naoyuki Simomura(University of Tokushima),masayoshi Nagata(University of Tokushima)
キーワード: Zピンチプラズマ|ワイヤアレイ|レイリーテイラー不安定性|電流の分散・集中|ワイヤの液化・気化
要約(日本語): Zピンチプラズマから放射されるX線は核融合発電の期待を持って盛んに研究され始めたが、その中でレイリーテイラー等の不安定性が存在し, プラズマ柱が完全な平衡状態に達するのを妨げる原因となるが、本論文で議論するワイヤアレイ放電の不安定性に起因する放電電流の分布の不均一はその引き金となりうる。ワイヤアレイ放電の不安定性はワイヤの液化・気化によって生じると考えられるが、ワイヤの製造時や取り付け時に生じるワイヤ上のキズ、つまりワイヤの形状の差異がさらにワイヤアレイの不安定な振る舞いの引き金として関与しうる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 108 Kバイト
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