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交直変換所におけるラジオノイズの実測評価

交直変換所におけるラジオノイズの実測評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-273

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Measurement of the Radio Noise Radiation from HVDC Converter Station

著者名: 村田 雄一郎(三菱電機),田邉 信二(三菱電機),入江 努(三菱電機),河上 重臣(三菱電機),樗木 博一(三菱電機),宮崎 昇(関西電力)

著者名(英語): Yuichirou Murata(Mitubishi Electric Corp.),Sinji Tanabe(Mitubishi Electric Corp.),Tutomu Irie(Mitubishi Electric Corp.),Sigeomi Kawakami(Mitubishi Electric Corp.),Hirokazu Chishaki(Mitubishi Electric Corp.),Noboru Miyazaki(The Kansai Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 直流送電|交直変換所|サイリスタバルブ|ラジオノイズ|電磁環境

要約(日本語):  現在、関西と四国の交流系統は紀伊水道を経由した直流送電(送電容量1400MW)によって結ばれている。交直変換所では、サイリスタバルブを用いて交流と直流の変換が行われている。サイリスタバルブの高速スイッチングによってAMラジオ帯(0.55MHz~1.6MHz)近傍での電磁ノイズが発生が懸念されるため、モーメント法による電磁界解析によりこの電磁ノイズを予め予測し、必要な対策を行うことを検討してきた。関西電力紀北変換所構内の電磁ノイズを実測し、電磁ノイズ対策の効果と解析結果の妥当性を検証した。変換所運転時と停

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 520 Kバイト

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