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建築内で使う消磁装置の開発

建築内で使う消磁装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-274

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The Development of Demagnetizer for using in the Building

著者名: 梶原曉 (清水建設),石川 登(清水建設),犬伏 明(清水建設)

著者名(英語): Gyo Kajiwara(Shimizu Corporation),Noboru Ishikawa(Shimizu Corporation),Akira Inubushi(Shimizu Corporation)

キーワード: 残留磁気|鉄筋|消磁|CRT|色ずれ

要約(日本語): 建築内での鉄筋の残留磁気はCRTの色ずれを引き起こし、住宅などで問題となる。溶接や電磁石等の原因はあるが今一つ確定しないことや消磁方法が確立されていないことで対策の困難な問題であった。消磁する方法としては減衰交番磁界を加える方法が最も実用的であるが`、磁界を発生するのにさまざまな工夫がなされている。その一つのコンデンサを使い過渡電流を発生する方法は工場での定置した消磁機等に多く利用されている。入力が少なくて済み、熱を発生しない等の特徴がある。今回大きなコイルと組み合わせることで建築構造体での使用を試み好成

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 192 Kバイト

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